中村家住宅・Nakamura's house
18世紀中頃に建てられた中村家住宅は、沖縄の住居建築の特色をすべて備え持っていて、当時の上層農家の住宅の様子を今に伝えています。約1500平方メートルの敷地にシーサーをのせた赤瓦屋根の母屋、高倉、豚舎など5棟が建っています。
| 中村家住宅 |
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沖縄県中頭郡北中城村大城106
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| 入場料 大人 500円 |
| 中高生 300円 小学生 200円 |
| 営業時間 9:00〜17:30 |
| 年末年始以外は無休 |
| 098-935-3500 |
アクセス(車) 那覇空港から一般道で約40 分
沖縄自動車道の北中城ICから一般道で約20 分 |
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| 上の写真は中村家住宅の入口です。立派な「ひんぷん」(目隠し壁)が建っていました。 |
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母屋の中の様子です。部屋と部屋との仕切りがほとんどなく、風通しの良い家でした。この日も8月の真夏に行きましたが、外とは違ってとても涼しく快適でした。
築250年ともあって柱や壁がとても古く、この家の長い歴史を感じることができました。何処か昔、行ったおばぁちゃんの家に来たみたいでした。 |
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左が台所で右が豚小屋(フール)です。
ここに豚さんたちが飼われていたそうです。 |
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私の大好きな赤瓦の屋根です。
中村家住宅の屋根は特に大きくて年季があって、所々に直したあとがあったり、自然が作り出した汚れによる赤のグラデーションがなんとも言えず、魅力的です。たまたま、この日は天気も良く、沖縄の青い空と赤瓦の屋根がマッチしていてとても綺麗でした。 |
| おすすめ度 |
★★★ |
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