ひんぷんガジュマル・Hinpun gajumaru
名護市内の道路の真ん中に立っているガジュマル。樹齢300年・高さ19M・幹周10Mの堂々としたガジュマルは名護市内のシンボルでとても存在感があります。ひんぷんガジュマルの「ひんぷん」とは屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風状の塀のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐためのものです。1750年、名護遷都論と運河開通論議を風水の見地から否定して戒めるために建てた石碑が「ひんぷん」のように見えることから「ヒンプンシー」と呼ばれ、その隣に生育するガジュマルもいつしか「ひんぷんガジュマル」と呼ばれるようになったとのことです。
| ひんぷんガジュマル |
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住所 |
沖縄県名護市名護299
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アクセス |
那覇空港から車で約100 分。
沖縄自動車道の許田ICから車で約40 分。 |
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| 樹齢300年のガジュマルの大きさに圧倒されました。また、道路がガジュマルを避けるように通っていて大事にされているんだなぁと思いました。なんでもこのがじゅまるに願い事をすると願いが叶うと言われています。是非、行ったら願い事してみて下さいね。 |
| おすすめ度 |
★★★ |
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